Animal Attack

■ アウトドアグッズ(キャンプ用品)

 日々の生活を離れて自然と触れ合うアウトドアはとても楽しいものです。当サイトでは動物の怖い面ばかり紹介していますが、日本においては、正しい知識と備えがあれば神経を尖らせる必要はないでしょう。ここでは色々なアウトドアグッズを紹介します。アウトドアは道具があるかないかで充実度が全く違って来ます。道具を揃えて恋人や友達同士のキャンプでサバイバル力をアピールしましょう(笑)。また、夏休みなどに家族や子供達に楽しい思い出をプレゼントしましょう。

1.バーベキュー(BBQ)

 まずはキャンプの定番、バーベキューです。人数にもよりますが、やはりバーベキューコンロが便利でしょう。BBQは火付けから火加減調整まで、割とテクニックがいるものです。本番でうまく行くように練習しておきましょう。はもちろんですが、着火剤火消しつぼ・火起し器もあると便利です。(ゴミの持ち帰りや火の始末をしっかり行うのがアウトドアの鉄則です。)

2.料理(Cooking)

 せっかくのアウトドアでバーバキューだけでは勿体無いです。もう1、2品作れば楽しさも2倍、3倍でしょう。ここでは万能鍋のダッチオーブンを使った料理を紹介します。ダッチオーブンは、鍋に厚みがあることで、温度変化が少なく鍋全体が均一の温度に保たれ、食材にじっくりと火が通ります。チキンの丸焼きやローストビーフ、パエリア、パン、ケーキなど様々な料理ができます。もちろんキャンプの定番カレーも作れます。人数が多いときには羽釜でご飯を炊きましょう。調理用コンロには、クッキングストーブが便利です。料理が出来上がるのを待つのもアウトドアの楽しみの一つですね♪

 あと忘れがちなものですが、耐熱グローブ(手袋)があると便利です。せっかくのキャンプで火傷などしたくないものです。食器類包丁・まな板などは自宅のもので充分ですが、キャンプ用があれば更に気分も盛り上がるでしょう。

2.宿泊(テント)・寝袋

 アウトドアでの宿泊は、テントの性能が重要です。ゆっくり眠れなければ、次に日のレジャーもテンションが上がらないでしょう。また、夏場でも夜や明け方は冷え込むので、防寒対策も重要です。布団を持ってくるのは大変なので、エアマット寝袋があると便利でしょう。寝袋はテント以外のバンガローやコテージに泊まる時にも役立ちます。それと忘れてはいけないのが、照明機器防虫対策です。キャンプ場は明かりが無いところが多いですし、防虫対策ができていなければ睡眠どころではないでしょう。


3.遊び(レジャー)

 キャンプでの遊びと言えばやはり釣りです。子供も大人も楽しめますし、釣れた魚は夕飯にもなります。魚が釣れれば子供達には忘れられない思い出になるでしょう。もし本格的にやりたいなら、ボートを準備するのも良いでしょう。ただし、水の事故も多いので、必ずライフジャケットを着用しましょう。子供達にはシュノーケリングボードがあると、川の中の生物が観察できて楽しいでしょう。

4.救急・応急処置

 慣れないアウトドア生活です。注意していてもやはりケガはつきもの。病院なども近くにないので、できるだけ現場での応急処置が必要になって来ます。その場では大丈夫と思っても、後になって具合が悪化するケースもありますので、応急処置をした上で、速やかに医療機関へ向かいましょう。使わないことに越したことはありませんが、応急処置グッズはお守りと思って必ず携行しておきましょう。

5.獣害対策

 日本国内とは言え、自然界には熊や野犬、ヘビ、ハチなどの危険動物がたくさん居ます。絶対に遭遇しないとは言えませんので、備えておいて損はありません。獣害対策については、こちらで詳しく紹介していますので、是非ご覧下さい。

>> 獣害防衛グッズ <<

>> 日本の獣害事件 <<



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